日本古来の発酵食品

 

発酵食品とは、カビや酵母などの微生物の働きを利用したもので、身体の免疫力を高めるなど健康を保つ上で有用な食べ物へと変化した食品のことです。発酵させることで、もとの素材より風味が増し、おいしさに深みが出ます。さらには、保存性や栄養成分も高まり、体内への吸収率が良くなるという良いことづくめ。
発酵食品は、それぞれの土地の気候風土から生まれ、育まれ、受け継がれてきたものなので、やはり我々日本人には日本古来の発酵食品がしっくりと体に馴染むのだと思います。
ベルマル康では、そんな伝統的な発酵食品のパワーや作り方、取り入れ方などをご紹介するワークショップを開催しております。また、それらを作るための素材にも注目しており、無農薬・オーガニック・自然栽培などおいしさと安全にこだわった食品素材のセレクトショップも併せてご利用頂けます。ここへ来て一緒に楽しく学んでみませんか?

ワークショップ

満月のお味噌づくり

無農薬大豆、天日塩などこだわりの材料でつくりました。満月につくる味噌はエネルギーを高め、浄化力が増し、本来の生命力を目覚めさせてくれます。

 

酵素ジュース

100%天然素材、オーガニックの素材のみを使います。水1:砂糖1:具材1を基本としながらも、軽い野草類の場合や季節によっては微妙に割合を変えながら、長年の勘所により調整して作ります。

 

梅干し

若いお母さま方にも積極的に取り組んで頂きたいと思い、昔ながらの作り方にアレンジを加えて簡単なレシピにしています。梅干しは、浄血作用に優れているため、血の巡り、淀みを取り去り体を軽くしてくれます。菌に強く腹下しにも効果がありますので常備しておきたい発酵食品の1つです。



過去のワークショップ


出版物について

日本古来の発酵食品の作り方、育て方、使い方から保存方法など、これまでワークショップで皆様にお伝えしてきたわけですが、四季を通して、これら発酵食品の扱い方をその都度お伝えすることが難しかったことや お客様からのご要望もありまして、この度『1年間のレシピ集』として印刷物を出版することになりました。

絵本作家さんとのコラボなので可愛い挿絵付きでより解りやすく、とっつきやすいレシピ集になるようにと只今せっせと準備に勤しんでおります。麹・味噌・チンキ・オイルなどの作り方や保存方法はもとより、病気になってしまったものを復活させる方法やうまく育てるノウハウなど盛り沢山の内容になっておりますのでどうぞお楽しみに♪